• 今あるはただ神の恵み

川崎崇先生

次の教会は「ウェスレアン・ホーリネス教団小樽ホーリネス教会」。
同じく小樽駅前からは北海道中央バス赤岩線または祝津線で「高島小学校前」停留所で下車。そこから道なりに15分ほどのところに教会はあります。

「高島小学校前」停留所付近

すでに薄暗くなり始め、積もる雪道を学校帰りの学生の足跡を辿りつつ、歩くこと15分。教会に無事着きました。

お話を伺ったのは牧師の川崎崇先生。千葉出身で牧師の家庭で育った川崎先生が、遠い北海道の地に来られたのは何と2011年4月。東日本大震災の直後の混乱の中で伝道者としての歩みを始められました。小学校5年生の時に、教会員の姿に導かれるように受洗した川崎先生が、信仰の危機にぶつかったのはキリスト教を学んでいた時。他人と比べ、ご自身の信仰に確信を持てずいたとのこと。卒業後ある集会で、ヨハネの手紙1の「神は光」との言葉にまさしく先生自身が照らされるように牧師への歩みを決心されたそうです。

小樽ホーリネス教会案内板

今年で60年目を迎える小樽ホーリネス教会は小さな群れながらも、この小樽の地で主の光に照らされたものとしての歩みを続けられています。

小樽ホーリネス教会礼拝堂

ウェスレアン・ホーリネス教団小樽ホーリネス教会

牧師:川崎 崇
住所:小樽市高島5-5-6(駐車場あり)
電話:0134-27-2017

「高島小学校前」停留所から小樽駅前に戻り、本日の取材は終了です。
それにしても、その年初めてのドカ雪に取材がぶつかってしまった大変な一日でした。