• 今あるはただ神の恵み

小樽教会礼拝堂大昼食を済ませてから、2つ目の教会である「日本キリスト教団小樽教会」へ。

実は午前中にお伺いした小樽シオン教会の目と鼻の先の距離にあります。小樽駅から歩くこと10分少々で教会に到着。牧師の松浦義夫先生にお話を伺いました。

松浦義夫先生大阪出身の松浦先生は外国語を学ぶ中でキリスト教と出会われ、受洗、そして献身の道に。とくに大阪外語大学ではペルシア語を専攻し、そのテキストが聖書だったそうです。いろいろな聖書との出会いがあるのですね。ですから、松浦先生には聖書を一緒に学び、それを伝えていくことが自身の中心にあると話されていました。

1885年小樽で最初のプロテスタントの礼拝が献げられ、今に至る小樽教会の歩みはメソジストの伝統を大切にし、礼拝を献げておられます。

小樽教会礼拝堂梁

2014年11月には会堂を新しくされ、道産材を使いつつ、以前の会堂で使用していた説教壇や聖餐卓、床材を綺麗にして組み合わせて用いておられるなど、地元の情報誌にも取り上げられたとのこと。

そんな新しさと古き良きものの調和は、小樽教会の信仰そのものなのかもしれません。

日本キリスト教団小樽教会

日本キリスト教団小樽教会

牧師:松浦義夫
住所:小樽市富岡 1-4-13(駐車場あり)
電話:0134-32-9388
教会HP:http://www.church.ne.jp/otaru/index.html