• 今あるはただ神の恵み

上田駅温泉口から千曲川を目指して、のんびりお散歩。
本当は違う道もあるのですが、教会のすぐ裏が千曲川なんです。
(もっと大きくて壮観な川なんですが、雨だったのでうまく撮れませんでした ^^;;)

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正面はこちら。
玄関は、表の住宅街に面した側にあります。

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こちらの教会で33年目を迎える
福島七郎先生と晶子先生にお話しを伺いました。
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◆七郎先生「挫折の経験があったからこそ・・・」
幼い頃から、極度に緊張するなど弱さを抱えていた先生は、19歳のとき車で事故を起こし保護観察を受けることに。人生に行き詰まり、精神の修練をもとめて、数年間、ヨガや内観などにのめり込む生活を送りました。
しかしある日、体調を崩して入院。その病院で、クリスチャンの看護師さんとの出会いが与えられ、その方によって、信仰へ導かれていくことになりました。
そんな時、おじいさまとお父様が相次いで急逝。神様を求めて1週間カトリック教会のミサに出席した後、病院で出会っていたクリスチャンの方に誘われて青年向けのキャンプへ。
そこで聖書の言葉に出会い、信仰を決心。受洗されました。
牧師になられた後にも挫折を経験。でも、それがなかったら晶子先生に出会うこともなかったんです。
「神はすべてを栄光に変えられます」

◆晶子先生「愛の怪物が迫って来た」
4歳の頃にお父様を亡くされた晶子先生は、子ども心に「お父さんは私が嫌いだから亡くなってしまったんだ」と感じたのだそうです。そこで、「もっといい子にならないとみんないなくなってしまうんじゃないか」と考え、その心に縛られていたのだそうです。成長するにつれ、その思いは虚無主義に。どのように死のうか考えていたのだそうです。そんなある日、三浦綾子さんの本に不思議な形で出会い、その物語に証されている神の愛に、心打たれました。「愛の怪物が迫って来た」ようだったそうです。
神様に出会うまでは何があっても教会に通い続ける!
そう強く神様を求めて教会に足を運びました。

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説教は、毎月、七郎先生と晶子先生で半分ずつ。毎週40人前後の方が礼拝に集っておられます。

教会では、家庭を大切にしようとして、夫婦のミニストリーも行っています。
なかなか分かち合いにくい家族の悩みを腹をわって話せる雰囲気を大切にしていて、そうした場も定期的に設けられているそうです。

そんな教会には確かにあたたか〜い空気が流れていました。

 

***教会のご案内***
聖協団上田キリスト教会
住所:長野県上田市御所53-14
電話:0268-22-8742
ホームページ:http://www.uedacc.com/
礼拝 毎週日曜日午前10時30分から

取材日:2015年11月8日
※最新の情報に関しては、教会に直接お問い合わせください。