• 今あるはただ神の恵み

京都に来て、一番最初に訪れたのは、城陽市にあるナザレン城陽教会。
こちらの、末吉貞雄先生と百合香先生にお話を伺いました。

春と秋の日曜日には、午後3時から教会前の広場でオープン・カフェを行っていて、地域の方々と気軽に交流できる教会を目指しています。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください!!

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貞雄先生は、大阪で、クリスチャンではない家庭に生まれ育ちました。
そんな貞雄先生でしたが、教会との出会いは、小学校3年生の時だったのだとか。

お友達に誘われて参加したボーイスカウトが、実は教会で行われていた活動で、いつも教会学校から始まっていたのだとか。
その後しばらくして、ボーイスカウトには参加しなくなり、同時に教会との途切れていたのですが、大学生になった頃、お姉さんが教会へ通うようになり、青年会の活動に誘われるように。

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はじめのうちは断っていた先生でしたが、ちょうど大学生になり自由な時間ができ、人生について考え、そうした本を読むようになっていた先生は、ふと「聖書も読んでみたい」と。
そこで、教会の聖書研究会へ通い、礼拝にも出席するようになり、そうして、特別伝道集会で招きを受けて受洗するようになりました。

その後、就職し、
同じ教会のメンバーだった百合花先生とご結婚。
百合香先生は、島根県・出雲で、3代目のクリスチャンとして生まれましたが、就職で大阪に来て、教会生活を送っていました。

3人目の子どもが生まれるとき、百合香先生が出産準備でご実家に帰られている間に教会で行われた伝道集会が、今度は、牧師へと進むきっかけに。

集会の終わりになされた招き。
その時には、手は挙げられなかったけれど、家に帰っても自分に語られているものとしてどうしても消えずに残り続けたのだそうです。

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その後、神学校へ行き、牧師に。
初任地の嵐山で牧会をされていた時に、百合香先生にも召命が与えられ、学びのために一家で千葉へ。
その後、おふたりで別々の教会を牧会されるなど、いろいろのことがあった後、現在の城陽教会へおふたりで赴任されることになりました。

取材日:2016年1月29日
※最新の情報に関しては、教会に直接お問い合わせください。

***教会のご案内***
日本ナザレン教団城陽教会
住所:京都府城陽市寺田市の久保33-167
電話:0774-52-3513
ホームページ:http://nazarenjoyo.blog57.fc2.com/
礼拝 毎週日曜日午前10:40から

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