• 今あるはただ神の恵み
 お隣の記事・門司大里教会から300〜400mでしょうか、同じ「藤松一丁目」のバス停から見える十字架は、こちらの教会。
「クライストコミュニティー北九州チャペル」。
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礼拝の賛美は、フルバンドで行われています。
若者の伝道に、特に重荷があるそうです。この世に神様の栄光を証したいと願っています。
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こちらの三木健先生をお訪ねしました。
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こちらの教会は、兵庫県にある福音自由教会のメンバーの方の里帰りをきっかけに、スタート。
初めての礼拝から、25年目を迎えました。三木先生は、2008年からこちらの教会の牧師となられました。

 

◆単なるヒーローから罪ゆるしてくださる方に
先生も関西出身。
お母様が教会へ通い始めたのをきっかけに、先生も10歳から教会へ。その後、家族全員が受洗し、クリスチャンになりました。
先生が洗礼を受けたのは、中学2年生の時。
教会のキャンプに参加した時、自分の中で、イエス様が「ヒーロー」から「自分の罪を赦してくださる方」へと変わり、決心しました。
当時の教会には、ちょうど同世代の仲間たちも多く、FEBCでおなじみの早矢仕宗伯先生などともやりとりをしながら、教会内でバンドを組んで、楽しい教会生活を送っていました。その頃は、「自分が牧師になんて、思いもしませんでした」

 

◆このままじゃ、言えない・・・
そのバンドでの賛美が楽しかった先生の願いは、「いつかゴスペルバンドでご飯を食べられる人になりたい」。
そう祈りながら、大学卒業、5年間会社勤めをし、その間に結婚。
はじめは、「音楽でなら献身したい。神様の望まれるとおりにしてください。でも、牧師だけはできません」と祈っていました。ところが、とある伝道集会で、IIテモテ4:7の死の間際のパウロの言葉(わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。)が紹介された時、今のままの自分は最後にこれが言えるのだろうか・・・・そして、「神様、言えません」涙を流し、神様への降参でした。そして、驚くことに、同時に、奥様にもその心が与えられていました。
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「実は、今でも自分でいいのかなって思うことはありますよ」
「でも、神様が召してくださったのだから。この経験があるから、必ず戻ってくることができる。そういう安心感はありますね。」
先生のお証に神様への信頼を感じ励まされた取材のひとときでした。

 

取材日:2016年2月27日
※最新の情報に関しては、教会に直接お問い合わせください。

***教会のご案内***
日本福音自由教会協議会クライストコミュニティー北九州チャペル
牧師:三木 健
礼拝:10:30〜
〒800-0046 福岡県北九州市門司区光町1-2-6
電話:093-381-4071
ホームページ http://www.christcomm.net/